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SAS あなたは大丈夫ですか・・・

[2026.03.21]

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が繰り返し止まったり、浅くなったりする病気です。

ほとんどの人はきずきません

why??なぜ気づきにくいのか

なぜなら

 1寝ていて意識がないから

 2息苦しさで起きてもすぐに忘れてしまうから 

 3眠気の原因を疲れと勘違いしてしまうから

 夜間の酸素不足が毎日のように積み重なることで、心臓や脳、代謝に大きな負担を与えます。

         ↓  放置すると

高血圧、不整脈、心筋梗塞、脳梗塞など命に関わる病気へと

進展するリスクがあります。

日常生活への影響

SASは単に「睡眠の問題」にとどまらず、生活全般に影響します。

今回のセルフチェックやってみましょう

あなたは何個あてはまりましたか??

   ★  強い日中の眠気により、仕事のパフォーマンスが低下

   ★運転中の居眠りによる交通事故リスク

   ★ 気分の落ち込みや抑うつ状態

   ★ 生活習慣病の悪化(高血圧・糖尿病など)

このように「眠れないだけの病気」と軽く見てしまうと、健康や生活の質が大きく損なわれてしまいます

  • 家族に無呼吸を指摘された
  • 日中の眠気が改善しない
  • 睡眠時間を確保しても疲れが取れない
  • 生活習慣病がなかなか改善しない

CPAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸療法)

もっとも一般的かつ有効な治療法です。専用のマスクを装着し、一定の圧力で空気を送り込むことで気道を広げ、

無呼吸を防ぎます。AHIが15以上(中等症以上)で保険適用されます。

  • 高い治療効果(いびき・日中の眠気の改善)
  • 長期的な合併症リスクの軽
  •           ★毎日の継続使用が重要

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は医療機関での治療が大切ですが、日常生活の工夫だけでも症状を軽減できる場合があります。

特に軽症の段階や、治療と並行して行うことで効果を高めることが期待されます。

  • 肥満傾向がある
  • 高血圧や糖尿病を治療中
  • 強い日中の眠気がある
  • 家族からいびきや無呼吸を指摘された

当院で 検査 治療できます。

   今回は長文になる為 ホームページのほうに 詳しく書かせていただきました。

興味のある方は ご覧くださいね

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