11月14日 バンティング博士 ありがとう
11月14日 世界糖尿病デー
国連により公式に認定された日です。
何故11月14日?なのかというと、インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であり
糖尿病治療に画期的な発見に敬意を表しこの日を糖尿病デ-にしたそうです。
何故このマークで青色を使用しているの??かというと 国連やどこまでも続く空を表すブルー 団結を表す輪(下記イラスト)
キャッチフレーズ(糖尿病との闘いのため団結せよ)
世界中で糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しているのです。
糖尿病の90%が2型糖尿病です。2型はインスリンの作用不足が原因です。
遺伝や体質もありますが
◎予防◎早期診断◎適切な治療◎が重要です。
最近県庁お堀のあたりが 青色にてらされています。 僕はその光を見て 糖尿病の治療の進化が続くことを祈っています。
11月10日から16日までライトアップしてます。
見てみてくださいね。



