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歯周病は万病のもと

[2026.02.17]

小さいころ親にコーラばかり飲んでると歯が溶けるわよ!!!
なんて言われてましたが・・・
本当は
コーラで直接歯が溶けるというよりはコーラに含まれる多量の糖分を餌にした
虫歯菌
歯を溶かすことが原因なんです。

 

糖尿病が歯に与える影響

健康な人と比べて、糖尿病の患者さんは唾液の分泌量が低下します。

そのうえ唾液中のグルコース濃度が上昇しています。

こうした条件がプラーク(歯垢)の付着や歯周病虫歯菌増殖に寄与すると考えられています。

糖尿病の患者は歯周病にもかかりやすく、進行も早いことが知られています。

歯周病が糖尿病に与える影響

歯周病があると、歯茎の炎症から、ばい菌物質が放出され、これが血流に乗って全身を巡ります。

このばい菌物質はインスリンの働きを妨げ、血糖コントロールを悪化させる要因となります。

つまり、歯周病が悪化すると、糖尿病も進行するという悪循環が生じます。

 
 

このように、糖尿病と歯周病は密接に関連しており、どちらか一方を改善することで、
もう一方にも良い影響を与えることができます。定期的なケアと治療が
健康な生活を維持するために不可欠です。
 
歯ブラシだけではなくフロスや歯間ブラシも使用しましょう。
 
 
 
今回のセルフチェック
何個あてはまりますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯周病が進行すると歯を失うリスクが増えます。

歯を失うと柔らかいものばかり好むようになり、栄養バランスが悪化し血糖値にも影響を及ぼしてしまうのです。

かかりつけの歯科医院をつくりましょう!!!

そして年に1~2回歯垢 虫歯 歯周病チェックをしてもらいましょう

 

毎日のケアを忘れず、口の中の健康に気を付けましょう

 

 標語 いただきます 人生100年 歯と共に!

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