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必見!! 肺炎予防について

[2026.01.15]

 

 

肺炎について

 

 

肺炎は、発熱、咳、痰など風邪に似た症状が現れます。

しかし、高齢者の肺炎は上記の症状があまり見られず、気づかないうちに重症化する危険があります。

肺炎予防のために毎日できること

  • うがい
  • 手洗い
  • マスク着用
  • 口腔内を清潔にする
  • 体の免疫を高める

感染予防のためにできること

上記の1~5に加え、肺炎球菌のワクチン予防接種が重要です。

日々健康に過ごすために、肺炎予防を心がけましょう。

なぜ肺炎球菌ワクチンを接種するのか?

ワクチン接種をする理由、接種した方が良いのか、にお答えします。加齢に伴い、肺炎による死亡率も上昇します。

そのため、65歳を超えた方に接種を推奨しています。

しかし、助成があり接種されている方は3割、肺炎球菌ワクチンを接種されていない方は全体の7割だそうです。

接種しない方が多くいらっしゃるということになります。

肺炎の原因となる細菌は、2位がインフルエンザ、3位がマイコプラズマ、4位が肺炎クラミジア(オウム病)です。

国内で検出された病原微生物の中で多いのは、1位が肺炎球菌です。肺炎球菌から侵襲性肺炎球菌感染症になると、

予後が悪く、髄膜炎、菌血症、死亡に至る可能性があります。

入院されてから2日以内に亡くなる方は54%です。重症化しないためにも、やはりワクチン接種は大事だと実感します。

当院で用意する肺炎球菌ワクチン

当院では、3つのワクチンをご用意する予定です。

  1. ニューモバックス:5年ごとに1回接種
  2. プレベナー:1回接種で終了
  3. キャップバックス:1回接種で終了

何を接種すればいいかわからない方肺炎球菌ワクチンを接種したいと思った方は、一度ご相談ください。

抵抗力や免疫力の低下などが要因となり、基礎疾患があると肺炎のリスクも高くなります。

基礎疾患の治療と共に、肺炎球菌による肺炎を予防しましょう。

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