危険!!温度差でおきるヒートショック!!
最近、血圧が上がって薬を追加している方が多くなってきています。
寒くなると血管が収縮するので血圧があがります。また忘年会や新年会でお酒も飲み、味の濃いものもたくさん食べる機会も増えます。
そして運動不足になり体重増加、血圧が上がる条件だらけです。
朝夜の冷え込み、室内外の温度差は、間違いなく血管に負担をかけていますよね。
特にこの時期のお風呂に入る環境は、注意が必要です。
冬に血圧が上がりやすい原因
冬は血圧が上昇しやすい季節です。その原因として以下の点が挙げられます。
- 寒さ: 寒さにより血管が収縮し、血圧が上昇します。
- 食生活: 忘年会や新年会などで、塩分やアルコールの摂取量が増えがちです。
- 運動不足: 寒さのため、運動量が減少しがちです。
冬場の入浴が危険な理由
特に冬場のお風呂は、急激な血圧変動を引き起こしやすく、注意が必要です。
温かい室内から寒い脱衣所へ移動し、さらに浴槽も寒い状態から熱めの湯船に入ると、血圧が急激に変化します。
血圧安定 → 血圧上昇 → 血圧さらに上昇 → 一気に血圧低下
特に10℃以上の温度差がある場所は危険です。
ヒートショックとは?
急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、体に悪影響を及ぼす現象をヒートショックといいます。特に高齢者や高血圧の方、生活習慣病をお持ちの方は注意が必要です。
ヒートショックの予防法
ヒートショックを予防するために、以下の対策を行いましょう。
- 温度差をなくす: 脱衣所と浴室を暖めましょう。
- お風呂の温度: 低め(38~40℃)に設定しましょう。
- 入浴方法: お湯の温度に慣れてから浴槽に入りましょう。
- 立ち上がり方: 浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう(ゆっくり行動しましょう)。
ヒートショックの症状
ヒートショックの症状としては、以下のようなものがあります。
- 失神
- ふらつき
- めまい
- 立ちくらみ
ヒートショックのリスクが高い人
以下のような方は、ヒートショックのリスクが高いので特に注意が必要です。
- 高血圧の方
- 65歳以上の高齢者
- 生活習慣病のある方
- 尿酸値が高い方
- ストレスを抱えている方
- 喫煙者
お風呂は気持ちいです リラックスできます 私もお風呂大好きです。
でもヒートショックにならないよう皆様もきをつけましょうね
