もうすぐ五月ですねGW明け 気を付けてくださいね。
五月病
ゴールデンウィーク明けに無気力になる状態のことをいいます
医療用語ではありません。
心身に現れる主な症状
心・体・行動のそれぞれに以下のような症状が見られることがあります。
| 心に現れる症状 |
|
|---|---|
| 体に現れる症状 |
|
| 行動に現れる症状 |
|
予防・対策するための5つのポイント
-
セルフチェックを行う
自分が頑張りすぎていないか、疲れがたまっていないかをこまめに確認しましょう。 -
適度な運動を取り入れる
ウォーキングやストレッチなど、日常的に体を動かすことで気分転換を図りましょう。お散歩おススメです。 -
ストレス発散方法を見つける
趣味でリラックスする時間を作ったり、入浴でリフレッシュしたりして、日々のストレスを解消しましょう。入浴剤などで気分もリフレッシュ!!! -
自分への期待を調整する
新しい環境に慣れるには時間がかかります。自分に期待しすぎず、少しずつ慣れていくことを受け入れましょう。穏やかに自分を大切にスモールステップ!! -
周囲のサポートを受ける 自分の安全地帯を探してみて!!
調子が悪いと感じたら、家族や友人に話して気持ちを軽くしましょう。専門のメンタルヘルス支援を利用するのも有効な方法です。
今回のセルフチェック
仕事や学校に行くのが億劫で、毎朝行きたくない気持ちが強い
YES・NO
趣味や好きなことへの興味が薄れ、やりたいことが見つからない
YES・NO。
十分な睡眠時間を取っても、朝起きるのが辛かったり疲れが取れなかったりする。
YES・NO
食欲不振、または過剰に食べてしまう。
YES・NO
集中力が続かず、仕事や学業の効率が悪くなった。
YES・NO
感情が不安定で、すぐにイライラしたり落ち込んだりする。
YES・NO
人とのコミュニケーションを避けるようになった。
YES・NO
生活リズムが乱れている。
YES・NO
自分に自信がなくなり、自己否定的な考えが強くなった。
YES・NO
原因と放置するリスク
主な原因は、春の急激な気候の変化や生活リズムの乱れです。
気温の変動により体調を崩しやすく、生活リズムが乱れることで睡眠不足に陥りやすくなります。
このような状況が続くと、心身ともに疲れが蓄積し、発症につながります。
さらに、4月の新生活による環境変化のストレスも大きく影響しています。
5月の連休で緊張から解放された際、それまでの疲れが一気に表面化し、やる気が低下してしまうのです。
そのため、早めに自分の状態に気づき、適切な対策を取ることが重要です。
具体的には、十分な休息を確保し、リラックスできる時間を持つことが大切です。
無理をせず、メンタルヘルス支援などの専門家に相談することも検討しましょう。放置すると、
うつ病や適応障害に進行することもあります。
心身のSOS見逃さずに
良く歩き 程よく食べてよく笑う いい時間をお過ごしくださいね


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