熱中症予防の第一歩は、暑さから身を守ることです。
環境と身体の両面から対策考えましょう
暑さを避ける工夫
屋内ではエアコンを使用して室温を28℃程度に調整し、
扇風機やサーキュレーターを併用して空気を循環させてください
湿度も40~60%に保つことで、体感温度を下げることができます。
屋外では直射日光を避け、日陰や商業施設、図書館などのクールスポットを活用しましょう。
10時から16時までの暑さのピークタイムは、外出や運動を控えることが有効です。
服装は通気性・吸汗性に優れた明るい色の素材を選び、帽子や日傘を必ず活用しましょう。
水分・塩分の適切な補給
☺暑さを避ける☺
熱中症予防の第一歩は「暑さから身を守る」ことです。
屋内ではエアコンなどで室温を28℃程度まで下げ、扇風機やサーキュレーターを
併用して空気を循環させましょう。湿度も40~60%に保つと体感温度が下がります。
屋外では直射日光をできるだけ避け、日陰やクールスポットクーリングシェルター(商標施設、図書館など)を活用しましょう。
外出や運動は暑さのピークタイム(10~16時)を避けることが有効です。
服装は通気性・吸汗性のある素材で明るい色を選び、帽子や日傘も使いましょう。
喉が渇いてからでは遅いです!!
のどが渇く前に1時間当たりコップ1杯(約200ml)を目安にこまめに水を飲みましょう。
作業や運動の前後、または活動中は15~20分ごとに100~200mlずつ水分補給するのが理想的です
ただし、この時期のアルコールおいしいですよね🍺リラックスタイムのコーヒー☕落ち着きますよね
しかし、アルコール・カフェイン飲料には利尿作用があり、脱水を招きやすいので注意しましょう。
尿
を観察してみましょう!!!
尿の色が濃い場合は脱水気味のサインです。
どんな色してますか??
🐸体調管理🐸
日頃の体調管理は熱中症リスクを大きく左右します。
十分な睡眠、
バランスの取れた食事、適度な運動
を心がけましょう。
体調がすぐれない時、寝不足、発熱、下痢、二日酔いなどの場合は無理せずすごしましょう。
高齢者や基礎疾患のある方、家族や職場と体調の変化を共有することも大切です。
気温が上がり始めた時期から、毎日30分程度の軽い運動や作業、入浴で
徐々に気温に体を慣らすことで発汗までの時間が短くなり熱中症予防につながります。
このような準備を
暑熱順化
(体を熱に慣らすこと)と呼びます。
暑熱順化には個人差がありますが、数日から2週間程度かかるそうです
今からでもおそくないようです
暑い夏皆で乗りきりましょう