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膵臓の働きについて!!

膵臓の働きは大きくわけて2です。

膵臓は、体にとって非常に重要な役割を担う臓器です。

ここでは膵臓の働きについて解説します。

膵臓の主な働き

膵臓の働きは主に以下の2つです。

  1. 消化        (食べ物を分解する働き)
  2. 血糖コントロール  (血糖値を調整します)

    消化作用

膵臓から分泌される膵液には、糖質、蛋白質、脂肪を分解する強力な消化酵素が含まれています。

また、十二指腸がしっかり働けるように胃酸を中和させる働きもあります。

    血糖コントロール

膵臓は、血糖値を調整する2つのホルモンを分泌しています。

  • インスリン:血糖値を下げ役割
  • グルカゴン血糖値を上げる役割

血糖値が上がるとインスリンが分泌され、エネルギーとして利用されたり、

            肝臓や筋肉に蓄えられたりします。

            一方、血糖値が下がるとグルカゴンが分泌され、肝臓と筋肉に蓄えられた糖を

            血液中に放出させて血糖値を上げます。

           これらのホルモンは血液中に分泌され、インスリンが血糖値を下げ

           グルカゴンが血糖値を上げることで、血糖値は一定に保たれ

           健康な範囲で調整されています。

             膵臓の病気と受診の目安

         以下のような症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

  病名   膵炎(慢性・急性)          

         膵臓癌                     

         糖尿病   

 症状   みぞおちのあたりや背中の痛みが数日続く

        黄疸がでている

        急に糖尿が悪化している                                            

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